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【AAA】ルチャリブレ・ワールドカップが2026年5月に復活!?WWEとAAAが電撃タッグか

Hola Amigos!るちゃ男です。

ルチャファンに嬉しニュースが飛び込んできました!

昨日3月13日、X(旧Twitter)にて海外のプロレスメディア「Fightful」が驚きのポストを投稿しました。それによると、あの「ルチャリブレ・ワールドカップ(Lucha Libre World Cup)」が今年の5月に開催されるというのです。

ただし、現時点ではAAAやWWEからの公式なプレスリリースが出たわけではありません。あくまで信頼度の高いメディアによる「予定」の段階ではありますが、今週末に開催されるAAAのビッグマッチ『Rey de Reyes』で正式発表があるのではないかと世界中のファンが固唾を飲んで見守っています。

文章:るちゃ男yAI記者GEMINI

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5月30日、モンテレイが世界の中心に!WWE参戦で過去最大の注目度へ

今回のポストおよび現地メディア「AS México」の報道によると、開催予定日は2026年5月30日。開催地はメキシコ北部の主要都市、ヌエボ・レオン州モンテレイとされています。

参考記事: Lucha Libre World Cup regresa de la mano de Triple A y WWE – AS México

今回の大会がこれまでの「ワールドカップ」と決定的に違うのは、世界最大の団体WWEが全面的にバックアップしているという点です。

告知画像にはAAAとWWE、両団体の所属選手たちが顔を揃えています。これまでの大会もTNAやプロレスリング・ノアなど世界中の団体が協力してきましたが、WWEがこれほど深く関わるのは史上初。世界的な知名度を誇るスーパースターたちが参戦するとなれば、その注目度と大会の格は、過去のどの大会をも凌駕するものになるでしょう。

Xポスト:Fightful Wrestling 

プレイバック:第1回から第4回まで、日本開催の熱狂も

ここで、これまでのルチャリブレ・ワールドカップの歩みを振り返ってみましょう。

第1回(2015年): レイ・ミステリオ、アルベルト・エル・パトロン、ミステシスの「ドリームチーム」が優勝し、ルチャの底力を見せつけました。

ルチャワールドカップ第1回大会

第2回(2016年): ルチャ・アンダーグラウンド勢が席巻。この年から女子部門も新設されました。

第4回(2023年): 6年ぶりの復活。地元メキシコチームが意地を見せ、男子部門で優勝を飾りました。

そして、日本のファンにとって決して忘れられないのが第3回大会(2017年)です。 この年はなんと、メキシコ国外で初となる「日本開催」が実現しました。聖地・後楽園ホールに鳴り響くスペイン語の声援と、メキシコからやってきた本場の空気感。パガノとサイコ・クラウンの「チームAAA」が、ノアの石森太二&Hi69組との激闘を制して優勝したあの光景は、今も日本のルチャファンの胸に深く刻まれています。新木場・後楽園ホールがメキシコの熱狂に包まれたあの2日間は、まさに「ルチャが国境を越えた」歴史的瞬間でした。

ルチャワールドカップ2017

【大胆予想】男女開催は確実?日本チームの参戦はどうなる!?

今回のWWEとの共同開催において、期待したいのが「男子・女子の両部門開催」です。

女子部門に関しては、現在WWEでトップを走る選手たちの参戦が期待されます。もしWWE所属の日本人選手が「日本代表」として凱旋参戦するようなことがあれば、これほど熱い展開はありません。

で、気になるのは男子の日本代表です。現在AAAには日本人ユニット「Tokyo Bad Boys」が参戦しており、彼らの出場も期待されますが、彼らはどちらかと言えばジュニアヘビー級のスタイル。ワールドカップという「各国代表」の舞台で、世界の大男たちと渡り合うとなれば、やはりヘビー級の迫力が欲しいところです。

過去の大会実績を振り返ると、やはりプロレスリング・ノア(NOAH)からの選抜、あるいはWWEとの縁があるヘビー級戦士の参戦があるのでしょうか?「プロレス大国・日本」が不参加では、ワールドカップとしての価値が問われると言っても過言ではありません。

WWE、AAA、そして日本の強豪。これらがモンテレイの地で激突することになれば、2026年最大のプロレス・ムーブメントになることは間違いありません。今週末の公式発表を楽しみに待ちましょう!

ルチャワールドカップ2023