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【AAA】10月10日グアナファト大会

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Hola Amigos!! るちゃ男です。

今回は、YouTubeで配信された最新のAAAレオン・グアナファト大会(10月10日配信分)をお届けします!

先週のドミニク組勝利に続く「グアナファト大会・第2弾」となる今回の配信では、以下の2試合、そして会場を騒然とさせたリング上の大事件がラインナップされました。

  • 第1試合: ロス・アメリカーノス vs Tokyo Bad Boys(Kento&Takuma)
  • パガノ衝撃的な告白‼
  • メインイベント: AAA世界クルーザー級王座 次期挑戦者決定4WAYマッチ
    ミニ・ビキンゴ vs ノブ・サン vs ホアキン・ワイルド vs ジャック・カートウィール

オープニングを飾る第1試合では、ノリノリのダンスで沸かせるロス・アメリカーノスに対し、日本人悪童コンビ「Tokyo Bad Boys」がダーティーかつスピーディーな連携で応戦!場外へのトペ・コンヒーロやシューティングスタープレスなど、息をもつかせぬハイスピードな攻防が繰り広げられ、会場からは「¡Esto es lucha!(これぞルチャだ!)」チャントが巻き起こる大熱戦となりました。こちらの好勝負!ぜひご覧ください!

文:るちゃ男yAI記者GEMINI

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第1試合:陽気なアメリカン vs 存在感抜群の悪童コンビ!
ロス・アメリカーノス vs Tokyo Bad Boys(Kento&Takuma)

今週のオープニングを飾ったのは、陽気なダンスと連携で会場を味方につけるロス・アメリカーノス。対する、日本発のルードユニット「Tokyo Bad Boys」 

この試合、何と言ってもTokyo Bad Boysのふてぶてしい存在感とルード(悪役)らしさが抜群に光っていました!

会場の声援は約9割テクニコ側に集まっていると言っていいほどの試合会場。
その中で観客を巧みに苛立たせながらも、要所で見せる切れ味鋭い打撃とハイフライな立体攻撃は圧巻。何時しか会場から「¡Esto es lucha!(これぞルチャだ!)」のチャントを引き出すほどの熱戦となっています。異国の地で確かな爪痕を残す日本人ルチャドールたちの奮闘ぶりは必見です!

動画元:Lucha Libre AAA
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パガノの衝撃告白!リング上のマイクアピール

巨漢の怪物エル・カルニセロを従えてリングへ上がったパガノ。会場からの凄まじいブーイングを浴びながらマイクを握り、長きにわたりAAAマットを揺るがしてきた「ロス・サイコ・サーカス連続襲撃事件」の真相をついに語り始めます。

パガノ:
「ここ数ヶ月、誰もが知りたがっていたよな。一体誰がロス・サイコ・サーカスを襲ったのか。誰がマーダーを、誰がデイブを、誰がパニックを血祭りにあげたのかってな。だが何よりも……誰があのサイコ・クラウンを破壊したがっているのか?
その答えは、今お前たちの目の前に立っている。」

「そう、この俺だよ、パパ!」

そうだサイコ、お前の勘は当たっていたよ。いつだって正しかったさ。お前が自分自身を疑うように仕向けてやったんだ。
おいカルニセロ、落ち着けって言ってんだろ、この野郎!
「10年前、俺はこのAAAに来た。お前のマスクを剥ぎ、お前をぶち壊すためにな。
だがその後、俺たちは友達になり、ベルトを獲り、肩を並べて戦ってきた。たくさんの死線を越えてきたよ……。」

「だがな、いつだって話題の中心は『サイコ・クラウン』だったじゃねえか!」

「サイコ、俺はお前の兄弟分になり、相棒になった。お前たちファンが望む「いい奴」を演じてやったんだ。

だがある日、控室の鏡を見た時、そこに男の姿はなかった。俺が知る「パガノ」はどこにもいなかったんだよ。

俺に仲間なんて必要ない。ピエロがいなきゃパーティーは始まらない

だがな、あいつ(カルニセロ)が思い出させてくれたのさ。「ピエロがいなきゃパーティーは始まらねえ」って言葉の本当の意味をな!
あいつが思い出させてくれたんだ。俺には兄弟も、親友も、仲間も、そしてお前たちファンなんて一人も必要ねえってことをな!

「そうだ、俺は裏切り者だ。ルードを裏切り、かつてはパガノ自身をも裏切った。
だがサイコ、トリプレマニアでお前が見た姿こそが、本物のパガノなんだよ。
しっかり覚悟しておけよサイコ……ここからが本当の始まりだぜ!

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AAA世界クルーザー級王座 次期挑戦者決定4WAYマッチ
ミニ・ビキンゴ vs ノブ・サン vs ホアキン・ワイルド vs ジャック・カートウィール

番組のメインを飾るのは、ビッグマッチ『エロエス・インモルタレス』でのクルーザー級王座挑戦権を懸けた4WAYマッチ!

次世代のスター候補として勢いに乗るミニ・ビキンゴ、メキシコマットで存在感を放つ技巧派ノブ・サン、WWE/NXTでも実績十分の実力者ホアキン・ワイルド、そして人間離れした体操仕込みのアクロバットを誇るジャック・カートウィール。

四者四様のスピードと空中殺法がリングの内外で激突し、一瞬たりとも目が離せないハイスピードバトルが展開されます。目まぐるしく主導権が入れ替わる大混戦の中、最後に勝利の切符を掴み取るのは一体誰なのか――?